PTAの役員の仕事と仕事内容について




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PTA役員楽なのは?

PTAの仕事は大変というイメージがありますが、中にはあまり負担がなく楽にこなせる仕事もあります。

例えば、会議で議事録を作る書紀は、文書の作成・保管をするわけですが、普段からそういった作業をしている人であれば難しいことではありません。

共働きで事務をしているならば、まず問題はないでしょう。そして他の仕事と違って、会議以外の時間で役員同士のスケジュール調整をしたり、集まって何かをしたりということもあまりないので負担は少ないほうです。

それから肩書から見ると大変そうだけど、実際は楽と言われているのが学年副委員長です。

委員長のサポートをするわけですから、委員長が動けばそこまで仕事がないからです。

ただ、委員長になる人にも、ただ目立ちたいだけで熱心ではない、といったタイプもいます。そうなると仕事の負担が増えてしまい、逆に苦労することになりますから、役員を決めるときにどんな人が委員長に立候補するのかを見極めてから立候補したほうがいいです。

PTA総会でどのような就任の挨拶をすればよいのか?

PTA役員になったならば、最初の関門が総会での挨拶です。

そこで、良い印象を与えておかなければ、変なイメージがついてしまいます。

ではどのような挨拶をすればいいのかというと最初に自己紹介で子供の学年・学級と自分の名前、そしてどんな役職についたのかということを伝えましょう。

それからこれまでPTAの役員をしたことがないのであれば、経験がないことで迷惑をかけるかもしれないけれども一生懸命にやっていく、という言葉を付け加えておけばいいです。

さらに仕事が忙しかったり未就学児の子育てなど考慮して欲しいことをあらかじめ言っておくことで、もし会議に出席出来ないときなどに他の役員の気持ちも少しは柔らかくなります。

ただ、何もかも出来ないというのではなく、それでも自分は出来る限りのことをすることを強調してください。

仕事に意欲を持って望む人であれば周囲の人が困ったときに助けてくれますが、何もしようとしない人に対しては助けたいと思う気持ちは生まれません。

PTA役員になったとしても、すべての仕事を自動的にこなせるわけではありません。

ときには、どうすればいいのかわからないことも出てくるわけで、そんなときには不安を抱えることになります。

そのときにはどうすればいいのかというと、わかるひとに相談をしてみることです。一番頼りになるのは、これまでにPTA役員として自分がやっている仕事をした経験のある人です。

メールやSNSでもアドバイスを貰うことができれば、なんとか解決できるかもしれません。

経験者や前任者を知らなかったり、親しい人ではないというならば、先生に尋ねてみましょう。

子供の担任がPTAのことをよく理解していないというのであれば、更に上の教頭や校長に相談をしてみることです。

それでも不安が拭えないというならば、辞めるという選択肢を考えるかもしれませんが、辞めること自体は出来ても仕事を途中で放り出したということで周囲の人が離れてしまうリスクもあります。

その状況とPTAの仕事で、どちらが不安になるの可を考えたから行動したほうがいいです。

PTA役員良い決め方

PTA役員は積極的にやりたいという人もいますが、作業をする手間や拘束される時間できればやりたくないという人は少なくありません。

やりたい人が多くて、すべての役職が埋まればいいのですが、それはなかなか難しい話です。そうなると、役員を保護者同士で押し付け合うことになってしまいます。

そこでどうやったら文句の出ない決め方ができるのかというと、立候補する人をまず募ります。

やりたい人がやりたい仕事をするというのだから、文句は出ないでしょう。

あとは誰も候補者がいない役職については、くじで決めるというのが公平なやり方になります。

ただし、妊娠中・病気の療養中・介護など考慮するべきことは事前にアンケートを行い、PTA役員は無理だろうという人は除いておくほうがいいです。

その結果として、役員になってしまった人は、心底嫌かもしれませんがそれは誰がなったとしても変わりません。

誰かの命令で強制されるよりも、くじで偶然なってしまったものですから、ある程度は心を割り切ることは出来るでしょう。

PTA役員のトラブルについて

PTA役員として仕事をしていくと、トラブルが起きることもあります。

よくあるトラブルとしては、会長が自分の好き嫌いで物事を判断して周囲の人にまでそれを強制してしまうパワハラで苦しんだり、役職についた保護者が仕事や育児が忙しいからと会議に参加せず他の人が代わりに仕事をすることになり不満が爆発するといったことです。

トラブルの多くは、人間関係によってもたらされるもので、厄介なのが子供同士のことではありませんから先生が解決しにくいことです。

そういったトラブルは、学校の運営いも影響を与え子どもたちの生活にも支障がでるかもしれません。

そして、人間関係でもめてPTA役員の間でイジメのような事が起きてしまうと、やがては心を病んでうつ病になってしまうこともあります。

トラブルはどうしたら解決できるのかというと、母親同士の問題でしたら父親同士の話し合いでなんとか出来ることもあります。

そのときには相手に非を認めさせる、というスタンスでは話がこじれてしまうので気をつけましょう。

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